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東京の条件3年間の調査で発案された、日本に可能な公共のモデル。

ハンナ・アレントが公共をtableに喩えている事と、「東京(Tokyo)の可能性(Able)を共に考える場所」であることに由来する。

2012年度に、その最初の実装実験として、豊島区で開催。このときは、TAbleのTを「豊島(Toshima)」のTと見立てた。

TAble

主催:東京都、豊島区、東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)、NPO法人アートネットワークジャパン

Apr. 2012 - Feb. 2013 

@豊島区各所 | としまアートステーション構想 2012 参加

 

Apr. 2013- 

@日本各所

Dec. 2013 - Mar. 2014

「机上の公共」

@ 全国各所

TAbleを実装するには、地域毎のふるまいの様式をあぶり出さなければならないという仮説のもと、各地でトークとリサーチをするプロジェクト。

Jan15. 2013 - Feb14. 2013

「豊島区界」

@豊島区各所

期間中ほぼ毎日開催した、diVISIONの調査報告会。調査の中で起こった疑問をもとにアート・歴史学・地理学などの異なる分野から区界を考える勉強会、調査の現場を巡る散歩、界を越えて活動している方との対話、その他、調査資料を集約し展示する企画などをおこなった。サブタイトルは「記録を集めておくために」。見つけたものを、集めて取っておいて、今後の活動に役立てるため、調べ残したことをたずねたり、もう一度歩いてみたり、話して共有した。  

Sep. 2012 - Jan. 2013

『diVISION』

@豊島区内全域(区界や町会の境などを中心に)

上演:Sep1, 2012 - Nov15, 2012

鑑賞:Dec15, 2012 - Jan12, 2013

TAbleのための調査。9月1日~11月15日の2ヵ月半、地理的・文化的・歴史的・行政的に様々な界が入り組んだ豊島区の界にリサーチメンバーが日々通い、「分裂(diVISION)の状態」を調査・観察した。stepと呼ばれる調査のためのインストラクションならびに調査の記録は、ウェブ上で随時公開された。また、25個目のstepとして、鑑賞者に向けたインストラクションが公開され、申し込みをした人が鑑賞をおこなった。

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上演歴